機能
一日中開いておくターミナル。
モダンな SSH クライアントに期待するすべてを、きちんと、そして高速に。SFTP、FTP、Telnet、S3、そしてデータベースクライアントも。どのデバイスからも使えるウェブキャビネットに、エージェントが同じホストを通じて安全に作業できる MCP サーバー。さらに、AI CLI をタブでそのまま起動できるローカルターミナルもあります。
ターミナル
高速なタブ対応ターミナル
本物の xterm-256color セッション。ブラウザーのようなタブ、ホストのサイドバー、スニペット、スクロールバックを含むセッション復元。
- インライン候補:入力を始めると、コマンドの続きが表示されます。そのホストでの履歴、サーバー自身のシェル履歴、そしてスニペットから。→ で確定し、候補が複数あれば選択メニューが開きます。
- Rust コア + タブの休止でRAM にやさしく、何週間もホストをずらりと開いたままでも軽快です。
- 接続中のマシンの CPU、メモリー、ディスク、ネットワーク、稼働時間をライブ表示するステータスバー。
ウェブキャビネット
どのブラウザーでも、あなたのターミナル
termal.in/account にサインインすれば、ノート PC・スマートフォン・タブレットから Web SSH クライアントが使えます。本物のターミナル、SFTP・FTP・S3 のファイルブラウザー、録画の再生を、インストールなしで。
- プライベートなホストも Termalin Connector 経由で鍵なしに接続でき、鍵がブラウザーに入ることはありません。
- ライブデモを試す →
エージェント向け · MCP
エージェントのために作られています
あなたが選んだホストに対する、本物の SSH のための MCP サーバー。エージェントはそれらを一覧し、Termalin を通じて作業します。方法は 2 通りです。
- 自分のセッションを開いて、バックグラウンドで実行できます。光るタブとして見守れます。
- あるいは、すでに開いているセッションに入り込み、あなたと並んで実行します。動作中は枠が光ります。
- 鍵カストディアン(あなたの代わりに鍵を預かり、署名する仕組み):一度解除すれば Termalin がエージェントに代わって署名します。
ssh-addは不要で、鍵がエージェントに渡ることは一度もありません。 - アプリなしでも:ホスト型 MCP エンドポイントにエージェントを API キーで向ければ、あなたのマシンで何も動いていなくても、トンネル接続したサーバーでコマンドを実行し、ファイルの読み書き(SFTP)を行えます。
ローカルターミナル · AI ワークスペース
エージェント CLI をタブで
自分のマシンのシェルを、サーバーのすぐ隣にターミナルタブとして開けます。別ウィンドウに離れることはありません。
- claude、gemini、codex、あるいは
claude --continueと入力するだけ。シェル内で実行され、終了するとプロンプトに戻ります。Windows、macOS、Linux で同じように動きます。 - ほかのホストと同じように保存できます。Local を選び、シェルと作業ディレクトリを設定すれば、サイドバーからワンクリックです。

SFTP
ファイルブラウザーと内蔵エディター
内蔵エディター付きの SFTP クライアント(英語)。リモートのファイルを閲覧し、その場で開けます。ローカルにコピーして戻す手間はありません。
- 本格的なエディター。シンタックスハイライト、検索と置換、折り返し表示、その場での保存。
- コードだけでなく、画像、PDF、Markdown、CSV、アーカイブもその場で開けます。
データ · データベースクライアント
あなたのデータベースを、同じアプリで
データベースをほかのホストと同じように開けます。すべてのデータベース・テーブル・ビューのスキーマツリー(行数、カラム、インデックス、外部キー、権限つき)、SQL エディター、構造ビュー。別のツールを立ち上げる必要はありません。
- 13 種類のエンジン:PostgreSQL、MySQL/MariaDB、SQLite、MongoDB、Redis、ClickHouse、Elasticsearch、Cassandra/ScyllaDB、Neo4j、InfluxDB、RabbitMQ、SQL Server、Cloudflare D1。
- パブリックなデータベースへ直接、またはファイアウォールの内側にあるものへ Connector 経由で接続できます。ポートの開放も、手作業でのトンネル設定も不要。デスクトップでもウェブキャビネットでも使えます。
- エージェントにクエリを任せることもできます。MCP 経由で、接続ごとに、既定では読み取り専用です。
- データベースクライアントの詳細 →(英語)
ウォッチグリッド
すべてのセッションを、横に並べて
好きなだけホストを開けます。ウォッチグリッド(英語)がそのすべてを一度に映すので、多数のサーバーへ一括で変更を加え、それぞれの反応を確認できます。
- 開いているすべてのセッションをライブタイルで。
- エージェントが操作しているセッションは光ります。
録画
どのセッションも録画・再生
SSH セッション録画(英語)をオンにすれば、どのセッションもあとで再生できます。コマンド、出力、エージェントの操作を、マーカー付きのシークできるタイムラインで。
- 記録するのは出力だけで、キー入力は決して記録しません。伏せ字プロンプト(sudo など)でのパスワードはエコーされないため、録画に残ることはありません。
- アプリ内で、または有料プランならウェブキャビネットからも再生できます。
- 保存期間(7・30・90・365 日、または無期限)を設定でき、古い録画は自動で削除されます。

鍵
鍵は、一度の解除で
SSH 鍵を生成・インポートし、フィンガープリントを確認。Termalin 自身のエージェントに署名を任せられます。
- 一度解除すれば、パスフレーズのキャッシュはあなたの設定しだいです。
- 鍵が平文でディスクに書かれることは一度もなく、OS のエージェントサービスも不要です。
まだまだあります
ポート転送を、わかりやすい言葉で
サーバーの背後にあるデータベースや管理画面へ接続、ローカルのサービスをサーバー上に公開、あるいは通信をサーバー経由で中継(SOCKS)。-L/-R/-D を覚える必要はなく、やりたいことを言葉で選ぶだけ。オンにすればホストごとに保存され、起動時に開始し、切れれば再接続します。本格的な SSH トンネルマネージャー(英語)で、エージェントも転送を開けます。
踏み台ホストを、ひと跳びで
踏み台(bastion)の内側からしか応答しないサーバーにも接続できます。ホストのフォームに踏み台ホストを設定すれば、Termalin が保存済みの鍵やパスワードを使ってそこ経由で接続します。ProxyJump を手書きする必要も、エージェントの小細工も不要です。
スクロールバックを検索
Ctrl-F でターミナルが表示したすべてを検索。大文字小文字を区別せず、1/N のヒット件数表示と前後へのジャンプつき。何千行もさかのぼらずに、通り過ぎたエラーを見つけられます。
コピー&ペーストは、思ったとおりに
選択でコピー、右クリックでペースト。Ctrl-C は、選択があればコピー、なければ割り込みを送ります。PuTTY や MobaXterm で身についた操作が、そのまま使えます。
フォルダーごとまとめて開く
フォルダー内のすべてのホストを一度に接続。サブフォルダーもまたいで、それぞれをバックグラウンドタブで開き、保存済みの認証情報が許すところへつなぎます。本番のサーバー群をウォッチグリッドに並べて、まとめて操作できます。
コマンド履歴
実行したすべてのコマンドをホストごとに保存。Pro ではデバイス間で同期し、エンドツーエンド暗号化されるため読めるのはあなただけです。アプリでもウェブキャビネットでも検索でき、どの行もワンクリックでスニペットに変えられます。
ウェブキャビネット
termal.in/account にサインインすれば、どのデバイスからもほぼフル機能のクライアントが使えます。グリッド表示と全ホストへの一斉送信ができるターミナル、SFTP・FTP・S3 のファイルブラウザー、トンネル、コマンド履歴、スニペット、録画。プライベートなホストも Termalin Connector 経由で接続でき、鍵がブラウザーに入ることはありません。同じインラインのコマンド候補が、ブラウザーのターミナルでも動きます。
SSH だけではありません
SFTP・FTP・Telnet はデスクトップでもブラウザーでも一級のホストです。デスクトップでは Serial/COM も加わり、シリアルの全パラメーター(ボーレート、データ/ストップビット、パリティ、フロー制御)と、自動検出される USB アダプターに対応します。それぞれ同じタブと履歴を備え、SFTP・FTP・S3 にはファイルブラウザーもつきます。Telnet クライアントとシリアルターミナル(英語)をご覧ください。
オブジェクトストレージ
S3 および S3 互換のバケットを、ほかのホストと同じように閲覧。一覧、アップロード、ダウンロード、名前変更、削除ができ、鍵はリクエストのときだけ使われます。
2ペインのファイルマネージャー
2つのペイン間でドラッグ。ローカル↔ホスト、ホスト↔ホスト、あるいは S3 バケットとの間で。ドラッグ 1 回で 2 台のサーバー間をファイルが移動し、手作業でのダウンロード&再アップロードは不要です。
ターミナルテーマ
ホストごとに配色を選べます。36 種類の内蔵テーマ:Termalin 独自のパレット(既定)に加え、Dracula、Nord、Gruvbox、Monokai、One Dark、Material、Solarized、Catppuccin、Tokyo Night、Rosé Pine ほか、ダークとライトの両方。フォルダー全体やアプリ全体の既定も設定でき、ターミナルはホスト、次にフォルダー、次にあなたの既定の順でテーマを選びます。デスクトップでもウェブキャビネットでも動き、選んだ設定はホストと同期します。ターミナルのフォントサイズ(10〜20 pt)もライブで反映されます。
多数のホストへ送信
一度入力すれば、どこでも実行。開いているすべてのセッションにコマンドを一斉送信し、グリッドでそれぞれの反応を見られます。
監査ログ
すべてのサインイン、ホスト接続、ファイル操作、エージェントのコマンドの記録に加え、作成・変更・削除したホスト、鍵、トンネル、スニペットまで、どこから(IP · 国)どのデバイスで行われたかとともに残します。1 台のデバイスに絞り込むこともでき、保存期間はプランに応じて長くなります。
ライブステータスバー
接続中のマシンの CPU、メモリー、ディスク、ネットワーク、負荷、稼働時間、プロセス数、ログイン中のユーザー、開いているポート。つねに最新で、ホバーで詳細が見られます。
SSH 鍵エージェント
Termalin 自身のエージェントが、あなたに代わって署名します。一度解除すれば、パスフレーズのキャッシュはあなたの設定しだいで、ディスクに書かれることはなく、OS のエージェントサービスも不要です。標準の ssh-agent プロトコルを話すので、git やお使いの CLI もこれを通じて署名できます。
マスターパスワードとロック
1 つのマスターパスワードですべてを暗号化します。アイドル時の自動ロック、最小化時のロック、Windows Hello での再解除、そして好きな期間だけの「記憶」。ロック中もエージェントとセッションは裏で動き続け、画面をロックしても AI エージェントは作業を続けます。鍵もあわせてロックすることも選べます。パスワードを忘れたときの備えとして、任意のリカバリーコードを設定できます。
暗号化クラウド同期
Pro では、ホストと鍵がデバイス間でついてきます。エンドツーエンド暗号化されるため、当社が保存するのは読めない暗号文だけです。
ホストを失わない
削除したホストは最近削除した項目に入り、デスクトップでも Web でも 30 日間は復元できます。暗号化されたボールトはサーバー側でバージョン管理されるため、誤って上書きしても元に戻せます。
署名付き自動アップデート
アップデートはインストール前に内蔵の鍵で検証されます。サーバーや DNS がすり替わっても、不正なビルドを送り込むことはできません。
スニペットとフォルダー
ホストをフォルダーで整理し、タグや色ラベルをつければ、大きな一覧も見渡しやすくなります。よく使うコマンドはワンクリックの近さに。履歴のどのコマンドもワンクリックでスニペットになり、スニペットは実行時に入力を求める変数を扱えます。1 つのコマンドを保存しておき、実行のたびにホストやブランチを埋められます。Pro ではデバイス間で双方向に同期します。
あなたの言語で
アプリは 9 言語に翻訳されています——English、Русский、Español、Deutsch、Français、Português、中文、日本語、한국어——設定で切り替えられます。
パスワード生成
その場で強力なパスワードが必要ですか? アプリ内で生成できます。長さや文字種はあなたしだい。エージェントも MCP 経由で呼び出せます。
ホストを持ち込む
SSH config、CSV、PuTTY、MobaXterm からインポートできます。Windows なら、PuTTY の保存済みセッションや MobaXterm のブックマークを、フォルダーごとワンクリックで読み込めます。いつでもバックアップ、SSH config、CSV へエクスポート可能。どちらの方向にもロックインはありません。
クロスプラットフォーム、そしてブラウザー
Windows・macOS・Linux・iOS(iPhone、iPad、Apple Watch)に対応する 1 つのクライアント。加えて、termal.in/account の完全なウェブキャビネットがブラウザーでそのまま動き、スマートフォンにも対応します。本物のターミナル、SFTP、ファイルを外出先でも、インストールなしで。
タブとセッション復元
切り替えても生き続けるブラウザー風のタブ。ドラッグで並べ替えでき、アプリを開き直すとスクロールバックが復元されます。